謹賀新年

昨年のクリスマス感も未だに無いままだというのにあっという間に新年を迎えて、すでに18日も過ぎている。時間の体感スピードはどんどん増していくのに、残り50年以上ある人生は長くて遅くて永遠に終わらないもののような気がする。早く終わって欲しいのに、早すぎて焦ったりもしている。意味がわからない。世の中のだいたいのものは意味が分からないように出来ていて、みんな意味が分からないまま何となく、とりあえず取り扱っている気がする。全然関係ないけれどASKAの告白ブログ読んだ?もしまだだったら、本当に素晴らしい文章だったので、ネットでの考察とかも含めて一度、読んでみてほしい。インターネットってそういえば面白いんだよね、と思った!

だいたい80年くらい生きるとして、たっきーと過ごした時間なんてたった4年にも満たないんだよね。仲良いと思っていたし色んなこと話してくれたけど、靴を隠されたこととか、マカロンが好きとか、実際には知らないことの方が多かったんだと思うと、やっぱりたっきーとのことはただの思い出になんかなって欲しくなかった。まだまだ色んなことを教えてほしかった。

実は、靴を隠されたっていう話、帰り道のJRとかで聞いたことがあったような気がするんだよね。大学に入るまで自分の好きな話をする相手がいなくて辛かった、みたいなことを話していたとき、確か私は「今までにいじめられたことある?」とかなんとか聞いて、それでチラッと話してくれたような気がしなくもないんだ。まあ、しっかりとは覚えてないんだけど。いじめられたことある?って聞いたことがあるのは、確か。

とにかく、たっきーと何を話してどんな遊びをしていたのか?私はなんにも覚えていなくて、だから、たっきーが好きだったものを追いかけることくらいでしかこの無念さをごまかすことができないのだ。そう思って昨日は「極道の妻(おんな)たち」を見ました。岩下志麻万歳!

おわり。

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